私(店長)が、オーダー絵本を多くの人に伝えたいと思うきっかけとなった作品です。誕生日や記念日にかぎらず、彼氏彼女、友人や同僚にいつでも贈ることができる素敵な内容になっています。
空、水、光、大地・・・私たちはたくさんのごちそうに守られて生きている。大人になっても地球を大切に思う気持ちを忘れないで、いつまでも優しいあなたでいてくださいね。
【本文中に入る項目】
・ 主人公の名前
・ 性別
・ 年齢
・ 呼び名
・ 住んでいるところ
・ 登場人物の名前(3人まで)
・ プレゼントする人の名前
・ プレゼント日
・ 心をこめたメッセージ(40字以内)
【本文紹介】 この色の部分にご希望のデータをお入れします。

(写真が貼れるようになっています)
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郁代さんに贈る 世界でたった一冊の絵本
ママ、いつもありがとう
感謝の気持ちをこめて・・・
2006年5年14日
ママのことが大好きなパパと晶子と紀子より

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遠山 郁代さんのすむ星が いつまでも美しくありますように
地球は ごちそう
村 ひさき 作・絵
クリエイト・ア・ブック

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今から46億年前、
地球は 誕生しました。
40億年前、
地球に 最初の命が 出現して、
500万年前、
地球に ヒトが 生まれました。
郁代さんは 命を受け継いで 受け継いで、
37年前 地球に 誕生したのです。
それから 37年。
郁代さんは
地球からごちそうを いただいて、
地球にはぐくまれて ここ 向陽台に
くらしています。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
地球のごちそう、
それは 太陽のあふれる光。
地球と太陽の間
はるか1億5千万キロメートルを おりてくる
無数の金色の線、輝く粒。
郁代さんに 降り注ぎ、
郁代さんを 包み込み

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
郁代さん
まぶしい粒々 たっぷり 食べて
体の中から 元気 こぼれる。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
もっと 地球のごちそう、
それは 海。
地球の表面70パーセントを覆う 青い水。
やさしいさざ波 大きなうねり。
いだかれるような音と 染まるリズム。
海流は拡がり 潜り 廻り。
郁代さん すうっと 飲みほして 心 さらさらに なっていく。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
それは 大地。
深み30キロメートルの 岩石の塊。
土の豊かさ 暖かさ 軟らかさを 添えて
どこまでも 強く 支えてくれる。
郁代さん じっくり 味わって
静かに 力 満ちてくる。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
それは 雲と雨。
絹糸のような 羊のような 巨大な渦巻きのような
幾種もの雲が
高さ20キロメートルまでの 空を飾り 刻々と流れ。
やがて
雲の粒は雨の玉に。
つらなって 地上に届く。
郁代さん 楽しさ 連れて
透明に うるおっていく。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
まだまだ ごちそう、
それは き 木 樹。
緑 黄緑 深緑
赤 黄 茶色 黄金色。
丸 三角 とげとげ ぎざぎざ。
大陸の3分の1を占めて
薫放ち 美しい息を生む。
郁代さん ぱりぱり 頬ばると
澄んだ気配に 満たされる。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
さらに ごちそう、
それは 石と 木の実と はな 花 華。
久しい時の中で つくられた
無数の形 いろいろな模様
不思議な重なり 鮮やかな色。
郁代さん 手にとって
見る楽しさ 触れる喜び 教えてもらう。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
すばらしい 地球のごちそう。
郁代さんも
昭雄さんや 晶子や 紀子も
毎日毎日 おいしくて。
大人が 感動して
子どもも うれしくて。
重さ59,700,000,000,000億トンの 地球だから
いつまでも 無限のような 気がした。
でも
人は もう 気づいている。
地球が 痛がっていることを。
泣いていることを。
限りあるごちそうだということを。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
だから
郁代さんも
昭雄さんも 晶子も 紀子も
地球を大切にする方法を 求めて。
知る姿勢。
感謝の気持ち。
無駄にしない行動。
護る態度。
育む行為。
ひとりひとりが できることから ひとつずつ。
思いは集まり きっと 地球に注がれる。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
地球が生んでくれた
郁代さんの命、
地球が生んでくれた 郁代さんの命、人の命は、
人の命は、地球がある限り、
その次へ はるか未来へ 伝わっていくべきもの。
人が生まれ出る 何億年も前から
植物も 魚も 虫も 鳥も 動物も
あらゆる命が ずっと つながってきたことを 見習って。
宇宙に浮かぶ青い地球は 命をのせた唯一の惑星。
命に満たされてこそ 笑うように輝く星だから。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
さあ
つづきのごちそう、
地球のデザートを どうぞ。
地球のデザート
それは 虹と雪と雷。
透明七色電飾に うっとり。
冷たさ熱さに すっきり。
轟音静音に びっくり。
郁代さん すべての感覚 きわだって
喜び 五体を 駆けめぐる。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
こんどの デザート、
それは 月と星。
夜空に流れる 星ぼしのメロディー。
明るく浮かぶ 月の指揮者。
郁代さん 瞬きのオーケストラに 耳すます。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
さて
地球の飲み物、
川と滝は いかが?
流れが続く 心地よさ。
音の走る 気持ちよさ。
水面の響き きらきらと。
郁代さん ゆった 飲みながら
やさしい 時間 とり戻す。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
最後のごちそう、 それは 大きなごちそう 空気。 目には 見えないけれど 必ずそこに在って 満たしてくれる。 気づくことも 忘れてしまうのに ぐるり地上100キロメートルをくるんで 守ってくれる。 広く 大きく 深く ずっと ずっといつも。 メグちゃん 広く 大きく 深く 吸い込んで おいしい おいしいと 幸せに なる。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
たくさんの 地球のごちそう。
46億年の時を経て この先も
命を紡いでくれる ごちそう。
人は
郁代さんも
昭雄さんも 晶子も 紀子も
感謝を込めて
いただきます。
地球よ、
ありがとうございます。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

それは 太陽のあふれる光。
地球と太陽の間
はるか1億5千万キロメートルを おりてくる
無数の金色の線、輝く粒。
郁代さんに 降り注ぎ、
郁代さんを 包み込み

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郁代さん
まぶしい粒々 たっぷり 食べて
体の中から 元気 こぼれる。

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もっと 地球のごちそう、
それは 海。
地球の表面70パーセントを覆う 青い水。
やさしいさざ波 大きなうねり。
いだかれるような音と 染まるリズム。
海流は拡がり 潜り 廻り。
郁代さん すうっと 飲みほして 心 さらさらに なっていく。

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それは 大地。
深み30キロメートルの 岩石の塊。
土の豊かさ 暖かさ 軟らかさを 添えて
どこまでも 強く 支えてくれる。
郁代さん じっくり 味わって
静かに 力 満ちてくる。

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それは 雲と雨。
絹糸のような 羊のような 巨大な渦巻きのような
幾種もの雲が
高さ20キロメートルまでの 空を飾り 刻々と流れ。
やがて
雲の粒は雨の玉に。
つらなって 地上に届く。
郁代さん 楽しさ 連れて
透明に うるおっていく。

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まだまだ ごちそう、
それは き 木 樹。
緑 黄緑 深緑
赤 黄 茶色 黄金色。
丸 三角 とげとげ ぎざぎざ。
大陸の3分の1を占めて
薫放ち 美しい息を生む。
郁代さん ぱりぱり 頬ばると
澄んだ気配に 満たされる。

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さらに ごちそう、
それは 石と 木の実と はな 花 華。
久しい時の中で つくられた
無数の形 いろいろな模様
不思議な重なり 鮮やかな色。
郁代さん 手にとって
見る楽しさ 触れる喜び 教えてもらう。

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すばらしい 地球のごちそう。
郁代さんも
昭雄さんや 晶子や 紀子も
毎日毎日 おいしくて。
大人が 感動して
子どもも うれしくて。
重さ59,700,000,000,000億トンの 地球だから
いつまでも 無限のような 気がした。
でも
人は もう 気づいている。
地球が 痛がっていることを。
泣いていることを。
限りあるごちそうだということを。

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だから
郁代さんも
昭雄さんも 晶子も 紀子も
地球を大切にする方法を 求めて。
知る姿勢。
感謝の気持ち。
無駄にしない行動。
護る態度。
育む行為。
ひとりひとりが できることから ひとつずつ。
思いは集まり きっと 地球に注がれる。

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地球が生んでくれた
郁代さんの命、
地球が生んでくれた 郁代さんの命、人の命は、
人の命は、地球がある限り、
その次へ はるか未来へ 伝わっていくべきもの。
人が生まれ出る 何億年も前から
植物も 魚も 虫も 鳥も 動物も
あらゆる命が ずっと つながってきたことを 見習って。
宇宙に浮かぶ青い地球は 命をのせた唯一の惑星。
命に満たされてこそ 笑うように輝く星だから。

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さあ
つづきのごちそう、
地球のデザートを どうぞ。
地球のデザート
それは 虹と雪と雷。
透明七色電飾に うっとり。
冷たさ熱さに すっきり。
轟音静音に びっくり。
郁代さん すべての感覚 きわだって
喜び 五体を 駆けめぐる。

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こんどの デザート、
それは 月と星。
夜空に流れる 星ぼしのメロディー。
明るく浮かぶ 月の指揮者。
郁代さん 瞬きのオーケストラに 耳すます。

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さて
地球の飲み物、
川と滝は いかが?
流れが続く 心地よさ。
音の走る 気持ちよさ。
水面の響き きらきらと。
郁代さん ゆった 飲みながら
やさしい 時間 とり戻す。

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最後のごちそう、 それは 大きなごちそう 空気。 目には 見えないけれど 必ずそこに在って 満たしてくれる。 気づくことも 忘れてしまうのに ぐるり地上100キロメートルをくるんで 守ってくれる。 広く 大きく 深く ずっと ずっといつも。 メグちゃん 広く 大きく 深く 吸い込んで おいしい おいしいと 幸せに なる。

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たくさんの 地球のごちそう。
46億年の時を経て この先も
命を紡いでくれる ごちそう。
人は
郁代さんも
昭雄さんも 晶子も 紀子も
感謝を込めて
いただきます。
地球よ、
ありがとうございます。

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